Wordplessのコメントスパムについて

[記事公開日]2013/09/09
[最終更新日]2013/09/20

Wordplessのコメントスパムについて

Wordplessでホームページを作ったら、外国語のコメントスパムが多く届くことが多いです。また、自分でページを追加する際も絶対URL記述をするとコメントとして認識されてしまうこともありました。

コメント管理に関して、「あれ?」と思ったことをメモとして残しておきます。詳しいことは、参考にしたサイトを見てください。

Wordplessのコメントスパムについて

コメントスパムとは、webサイトのコンテンツ内容に関係なく、宣伝などのコメント書込みが届くことをいいます。コメントを承認制などにすれば、閲覧者にそのコメントが目に届くことはないんですが、コメントスパム記述ばかりのコメントしかないようなwebサイトだと、サイトの信用自体、落ちてしまうので、管理が必要な問題となります。

外国語のコメントスパム

Wordplessが米国のオープンソースだからなのか、やたらと英語などの外国語のコメントスパムが届きます。あまり日本語のコメントスパムは届きません。明らかに、中国や韓国と思われる、アジアの国からの、へんな日本語の日本語によるコメントスパムも届きます。そういうのの対応には、コメント送信時に「CAPTCHA(キャプチャ)認証」を付加するプラグインを使ったりするのもいいと思うんですが、私が個人的におすすめするのは、コメント機能自体を変更することです。

対応

自己投稿のコメントスパム

Wordplessで新規投稿をしたときに、その内容に、自分のサイトへの絶対リンクが設定されていると、その該当ページのコメントとして自動的に認識されてしまうようで、勝手にコメントが追加されることがあるようです。「自動ピンバック」機能というのが動くそうで、トラックバックが自動的に行われてしまうというのが、謎のコメントの正体だそうです。

自分の書いた記事の一部が抜粋された形でコメントとして残るので、明らかに「ああ、さっき自分が投稿したやつだな」とわかります。記事を投稿するときは、気を付けてください。

対応

有益な情報、ありがとうございます。



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