作成ソフト使用時の誤動作

[記事公開日]2013/09/01
[最終更新日]2013/09/20

作成ソフト使用時の誤動作

Web作成ソフトを使用しているとき、突然、エラーメッセージが流れたり、ソフト自体の起動が解除されたりして、作成中のデータがおしゃかになることはないですか? ちょっとマユツバものの、私の解釈なので、どこまで信用できるかわかりませんが、参考になれば幸いです。

作成ソフト使用時の誤動作、というのが、しばしばあります。^^;

市販のホームページ作成ソフト 

原因

▼ バグ(プログラムの誤り)らしい

  私の経験上からいくと、HTML文自体にバグがあると、ソフトの動作が不安定になり、ある日突然作業中にソフトの起動が解除され、「エラーが起きたからリセットしろ」と、パソコンから要求されるようです。
 もちろん、その作成ソフトのバグということも考えられます。でも、私たちの無茶な操作により、自動的にHTML文を作成しきれなくなり、バグつき文を作成……故に、ソフトの動作がおかしくなり、突然アクティブ状態解除! という図式のようです。

処置

 ▼ 無茶な操作はやめましょう or サポート情報を見よう

 突然終わったら、二度と似たような操作はしないようにしましょう。選択の方法とか、挿入の方法とか、何らかの指定方法に問題があり(無茶な操作)、誤動作してる可能性もあるので。

 ただし、明らかに普通に使っているのに、こういう症状が出るときは、作成ソフト側のバグの可能性が高いので、サポート情報を見ましょう。うまくすれば、修正プログラム(無償アッップグレード)が提供していることがありますので。

 ※なお、95系OSで、ブラウザでプレビューするときに決まって起こる場合は、バグというより、Msgsrv32誤動作だと思います。再起動させるか、パスワードファイルを作り直したほうが直るかもしれません。

参考記事>

メモ帳

原因

 ▼ ファイルサイズが大きいらしい 

 95系OSのメモ帳は、ファイルサイズが64KB以上のファイルを扱えません。だから、メモリを増設するとか、他のアプリケーションソフトを終わらせてメモリを確保しても、何も意味がありません。メモ帳というソフト自体が、64KB以上のテキストを扱えないので。

 仕様的には 64KB が上限なんですが、実際は、30KBを越えると、コピー&ペーストの実行時にメモリ不足を起こします。もちろん、30KBを越えても、自分で一字一字入力する分には問題ないんですが……。なお、聞いた話しによると、NT系OSでは、このファイルサイズの制限がないそうです。

処置

 ▼ ワードパットなどで開きましょう 

 大きな文書は、簡易テキストエディタの「メモ帳(Notepad)」ではなく、簡易ワープロの「ワードパット(WordPad)」を使うか、フリーソフトで流れている、ちゃんとしたテキストエディタなどを使ってください。

 初心者には、Windows 付属の「ワードパッド」が一番手軽だと思いますが、保存するときは「テキスト形式」にしてください。ワードパットは Windows
独自形式なので、初期値は「Word」と同じ、「.doc」だった記憶があります。



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