MT5 MT5のxreaへのインストール

[記事公開日]2013/09/02
[最終更新日]2013/09/20

MT5 MT5のxreaへのインストール

MT5をxrea(エクスリア)にインストールするときの手順のメモです。

まずMovableType(ムーバブルタイプ・MT)とは、シックスアパート社が提供するCMSで、MT5からは、ブログだけではなくWebについても構築できるツールとなりました。わりとビジネス用途で使用されるCMSです。ビジネス用は有償ですが、個人がブログとして利用する場合のみ、無償で使用できるライセンスがあります。

個人ライセンスのダウンロードについて

  1. ライセンスについて
    – Six Apart
     にアクセスする
  2. 個人無償ライセンス
    | Movable Type 5 購入・ラMovable Type利用許諾契約書 (個人無償)
     ライセンスをよく読む
  3. あとは手順に従って、プログラムをダウンロードし、ファイルを解凍する

MT5プログラムを入手した後のxreaへのインストール方法

1)xreaサーバ(DB)設定を行う

xreaにログインし、DBを設定する。

  1. ログインしたあと、「サーバーアカウントの登録・管理・購入」メニュー欄の「サーバー設定」をクリック
  2. 「管理メニュー」にある「データベース」をクリック
  3. MySQL 欄に、データベース名とキーワード設定し「作成」をクリック

これで、数分から数時間後には使えるようになっていると思います。最初にこの設定をしないと、インストールウィザードがエラーとなってしまいますので、忘れずに設定しておいてください。
もし、はじめての公開の場合は、必要なDNS設定も一緒に行っておいてください。

2)mt-config.cgiを修正する

「mt-config.cgi-original」というファイルをベースに、設定ファイルを修正します。

  1. 「mt-config.cgi-original」をコピーして、「mt-config.cgi」というファイルを作る
  2. 次の行数にある設定部分を必要なパスに変更する
    15行目:CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/
    21行目:StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
    29行目:Database DATABASE_NAME
    30行目:DBUser DATABASE_USERNAME
    31行目:DBPassword DATABASE_PASSWORD
  3. ファイルを更新する

15行目は、/mt/ディレクトリをインストールした場所に設定します。
21行目は、/mt-static ディレクトリをインストールした場所に設定します。
29行目~31行目は、1)の手続きで設定したxrea側のDB設定で指定した、内容に書き換えればOKです。

3)MT5プログラムを、サーバにアップロードする 

全部のファイルを、/mt/フォルダにアップロード アップロード後に、パーミッションの設定を行う。

セキュリティの観点から、 CGIは700,ディレクトリは705、DBは700に設定。MT5のインストール手順のパーミッションは無視して、上記の設定でやったほうが安全です。

インストールウィザードに従って設定を行います。 http://自分のドメイン/mt/でアクセスすると、インストールウィザードが起動します。

  1. サービスのチェック
  2. 設定ファイルの編集:CGIPath欄・StaticWebPath欄
  3. アカウントの作成
  4. ログイン

これにしたがって設定すると、インストールは完了です。

4)不要な設定ファイルの削除

きちんとインストールできたら、インストール時に使ったチェックファイルやウィザードプログラムを削除します(セキュリティの観点から) 。

参考記事>



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