SEO URL登録・ディレクトリ型

[記事公開日]2013/08/27
[最終更新日]2013/09/20

SEO URL登録・ディレクトリ型

検索エンジンには、ロボット型とディレクトリ型のものがあります。審査があり、人の手によって登録が実施されるのがディレクトリ型の特徴です。費用がかかる場合とかからない場合があります。

SEO的な意味でのディレクトリ型検索エンジンの登録は、現在あまり意味がありません。無料であればやっておいていいと思いますが、有料のサービスは、予算が豊富で、一気に順位をあげたいときに利用するという使い方がいいでしょう。

また、昔流行った「一括登録1000か所」みたいなものに登録してしまうと、ペナルティを食らう可能性がありますので、絶対にそういうSEOサービスには登録しないでください。ブラックハットSEOとして、特にgoogleが監視の目を強め、パンダアップデートにおいて、厳しいチェックがされ、順位を下げているという報告があります。

自分のWebサイトとコンテンツのテーマがあっているカテゴリに、まっとうなディレクトリ型検索エンジンの登録ページに紹介されている分には害はありませんが、単なるリンク集のようなディレクトリ型検索エンジンなどで紹介されているとペナルティの対象となりますので、よくよく考えてから登録手続きをしてください。

ディレクトリ型検索エンジン 登録先

Yahoo!カテゴリ 【登録について】

  1. コンテンツが十分できてから推薦する。
  2. 正しいカテゴリを見つけ推薦する。(Yahoo!JAPAN カテゴリの決め方
  3. ディレクターに考えさせない、広告表現・誇張のない、客観的なコメントを書く

 の3つをきちんと行えば登録されると思います。

参考サイト>

ビジネスエキスプレスとは何か?

営利目的のサイトを審査するサービス。気をつけないといけないのが、お金を払ったからといって必ず登録されるわけじゃないということ。あとはアダルトサイトとかは、割り増し料金を取られるってとこでしょうか。

参照サイト>

DMOZ (Open Directory Project)

ボランティア運営されているディレクトリ型検索サービスOpen Directoryプロジェクトが、GoogleにOEM提供しています。DMOZは「ディーモズ」と呼びます。^^;

参考記事>

登録について

  1. コンテンツが十分できてから推薦する。 (なお、アフィリエイトサイトはまず間違いなくはねられる^^;)
  2. 正しいカテゴリを見つけ推薦する。(必ずエディターが存在しているカテゴリに推薦すること)
  3. エディターに考えさせない、広告表現・誇張のない、客観的なコメントを書く

の3つをきちんと行っても登録されればラッキー! という感じで、大変です。はっきりいって運です、登録されるかは。一度や二度の失敗にめげず、数ヶ月間のブランクを適度に取り、その間サイトコンテンツの充実を図りつつ、気長に推薦し続けてください。

ボランティア運営なので登録審査にお金はかかりませんが、審査に時間がかかるし、登録もされにくいということだけは覚悟してください。

参考サイト>



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