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ドロップシッピング/販売手法

2013-08-14

ドロップシッピング/販売手法

ドロップシッピング(drop shipping)

米国ではやったものは数年後(3年後でしたっけ?)に日本に上陸するということで……米国ではやりつつあるので、日本でもはやるんじゃないかといわれている、新しいインターネットでの販売方法。アフィリエイトの次はこれじゃないかと噂されているものです。

早い話が、アフィリエイトとオンラインショップ(小売店)のあいのこみたいな感じです。

以下、IT用語辞典からの引用です。

「ドロップシッピングのシステム提供者が、商品の仕入れや発送、代金の回収や決済システムの導入などの機能を提供し、オンラインショップ運営者はWebサイトで集客するだけで運営できる。個人サイトでも企業と提携して販売手数料を得る仕組みにアフィリエイトがあるが、ドロップシッピングはアフィリエイトとは異なり、自分で商品の値段をつけることができる。」

つまりアフィリエイトでは紹介手数料だけもらう感じだったのが、店舗なし・在庫なし&発送作業もなければ回収業務もしないで、自分で値段をつけてお店屋さんごっこできる感じ?

ただしもちろん「ごっこ」で済むものではありません。売掛金のリスクもあるし、顧客のサポートなんかもしなくちゃならないし……うまくやれば手軽にECサイトが持てる感じですけど、手間をかけずに紹介だけのアフィリエイトとは断然、かかる手間が違います。

販売という形に新しい形ができ、可能性を広げるのはすごいことだと思うし、いいことだと思います。でも、やたらとキーワードとして先行しちゃってるような気もする。

参考記事>


アフィリエイト/販売手法

2013-08-14

アフィリエイト/販売手法

アフィリエイト(Affiliate)

Webサイトやメールマガジンなどに、企業へのリンク(広告)を張って、そのリンク経由で誰かが物品を購入したり、資料請求などを行うと、その紹介先のWebサイトやメールマガジン発行者に紹介マージンが支払われるような感じの広告手法のことです。

主に個人さんのWebサイトやBlogなどで、ちょっとしたお小遣いの元になっています。いわゆる消費者メディアなんで、Web 2.0的?

一般的にはASP経由が多いので、広告を貼り付けたい人と広告を出したい人を取り持つASP業者がいて、手軽にできるようになっています。

報酬

いわゆる成果報酬型が多いです。購入金額の何%をもらえるだとか、資料請求1件いくら……だとか。もちろんクリック保障型のものもあります。こちらは1クリックいくら……という感じで、クリックされて広告主のWebなどに行くことによって金額が支払われます。

2ティアと呼ばれるやつだとけっこう稼げるらしいです。こちらは親-子の関係で、紹介した人の売上の分までバックマージンが入るみたいです。電脳卸とかがこれらしいですが、あとはよく知りません。

注意

この前ニュースにもなっていましたが、違法な薬品とか……そういうのの販売ルートにアフィリエイトが使われている現状があります。

ただわかってほしいのは、アフィリエイト=悪ではないこと。お金が絡むので不正なものが入り込みやすい環境は確かにあるとは思うのですが、広告手法としては媒体主・広告主の双方の利害をぴたりと一致させるとても良い手法だと思います。

自分がいいと思うから人にも紹介する。この行為自体は、とてもすばらしいことだから。

成果報酬があまりに相場から外れているような高額なものは、不正なものが絡んでいる可能性がありますので、そういうものにはだまされないで欲しいのですが、妥当な金額の報酬で、かつ、自分が「うん、これは他人に自信をもって勧められる」と思うものであれば、チャレンジするのもいいと思います。

市場規模

Webマーケティング市場はアフィリエイトというより、コンテンツ型連動広告の市場規模のほうがぐっと広がっているので、最近廃れ気味ですが、大きな市場を占めていることには間違いないし、頭打ちっぽい感じはあるけれど、まだまだ影響力を持つ市場だと思います。

まあ、アフィリエイト市場の主力はモバイルアフィリエイトが主力になるだろうけど。^^; 参考に、矢野経済研究所さんが公表したレポートのリンクをご紹介します。

参考記事>


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