Posts Tagged ‘リスティング広告’

PPC広告/リスティング広告

2013-08-14

PPC広告/リスティング広告

PPC(Pay Per Click:ペイパークリック)広告

 クリック課金型の広告のこと。クリックされることによってはじめて料金が発生する、インターネット上でよく使われている広告です。  

費用対効果が高いといわれる所以は、表示されただけで費用が発生するバナー広告などに比べると、ユーザーが興味をもってクリックした瞬間に広告料金が発生するから。(よりターゲットに絞った人にのみ広告費用を支払っているわけですから)
 

このタイプの広告は、AdWordsやovertureなどの検索キーワード連動型広告、AdSenseなどのコンテンツ連動型広告などが代表選手です。アフィリエイトでも、クリック成果型のものがあって、同じように、広告がクリックされた時点で料金が発生する種類の広告もあります。


検索キーワード連動型広告/リスティング広告

2013-08-14

検索キーワード連動型広告/リスティング広告

検索キーワード連動型広告(リスティング広告、検索連動型広告)

今もっとも注目を浴び、もっとも使われている広告といっていいんじゃないでしょうか。AdWordsやスポンサードサーチに代表される、検索されたキーワードに沿って、検索エンジンの広告枠に表示される広告です。

従来の広告は雑誌に載ったらいくらとか看板を立てるといくらといった形で、広告を出すということに対する費用が発生しました。検索連動型広告の場合は、検索エンジンの広告欄に広告が表示されても費用はかかりません。クリックされてはじめて料金が発生します。もちろん商品が売れたからといって紹介料の支払いとかはありません。純粋に、クリックされたら料金が加算される仕組みです。

で、そのクリックにかかる料金は、自分で入札して金額を決めます。お金をいっぱいかければもちろん上位に掲載されやすくなりますが、ただやみくもにお金をかければいいというわけではありません。

 ※ノウハウがものすごく存在する広告です。代理店使ったほうが安全でしょう。^^;

参考記事>


P4P広告/リスティング広告

2013-08-14

P4P広告/リスティング広告

P4P(Pay for Performance、Pay for Placement)広告

特定のキーワードで入札することで、キーワードの検索結果の上位に表示される広告のことで、早い話が、AdWordsとかovertureのことです。


CVR:コンバージョン率/リスティング広告

2013-08-14

CVR:コンバージョン率/リスティング広告

CVR(Conversion Rate:コンバージョン率)

AdWordsやovertureなどの広告を行うと、効果検証のレポートを見る機会が出てきます。そのレポート上に現れる用語です。

コンバージョンとは、「申し込み」「問い合わせ」「資料請求」など、こちらが意図した成果が達成されたときに用いる言葉です。ちょっとわかりにくいですが、コンバージョン数といったら、「申し込みがあった件数」など、自分たちが定めた成果が現れた数のことだと思ってください。

コンバージョン数は、コンバージョン数をクリック数で割って出した割合になります。たとえば、「キーワードA クリック数 219回/コンバージョン数 16」なら、

16÷219=0.073×100=7.3% ←CVR コンバージョン率

となります。この数字があまりに低い場合は、ランディングページの内容や申し込みなどの各種フォームの作り方、Webサイト内のナビゲーションの配置など、ユーザー導線がどこかで途切れていないかを確認する必要があります。


CV:コンバージョン/リスティング広告

2013-08-14

CV:コンバージョン/リスティング広告

CV(Conversion:コンバージョン)

AdWordsやovertureなどの広告を行うと、効果検証のレポートを見る機会が出てきます。そのレポート上に現れる用語です。(レポート上では「CV数」)

コンバージョンとは、「申し込み」「問い合わせ」「資料請求」など、こちらが意図した成果が達成されたときに用いる言葉です。ちょっとわかりにくいですが、コンバージョン数といったら、「申し込みがあった件数」など、自分たちが定めた成果が現れた数のことだと思ってください。
 

リスティング広告などではコンバージョンによって成果を検証します。


CTR:クリック率/リスティング広告

2013-08-14

CTR:クリック率/リスティング広告

CTR(ClickThrough Rate:クリック率)

AdWordsやovertureなどの広告を行うと、効果検証のレポートを見る機会が出てきます。そのレポート上に現れる用語です。

そのキーワードがクリックされた割合を示します。たとえば、「キーワードA、表示回数 905回/クリック数 219回」なら、

 219÷905=0.24×100=24.1% ←CTR クリック率  となります。

この数字があまりに低い場合は、広告のタイトル・説明文などが魅力的でない可能性が高いので、吟味する必要があります。 

注意事項(CTRが低い場合)

AdWords

AdWordsの順位は、入札額×クリック率で、いくら高額入札をしてもクリック率が悪いと順位が下がってしまいます。初心者にAdWordsが難しいといわれる所以です。^^;

また、クリック率が0.5%を下回ると広告が抑制され、そのまま改善しない場合はステータスが「無効」になり取り下げられてしまうそうです。

overture

overtureもクリック率が悪い場合掲載が取り下げられることがあるしょうです。クリックインデックスの5段階の目盛りが一番低い状態が続くと掲載を見合わせられてしまうそうです。

 


CPC:クリック単価/リスティング広告

2013-08-14

CPC:クリック単価/リスティング広告

CPC(Cost per Click:クリック単価)

AdWordsやovertureなどの広告を行うと、効果検証のレポートを見る機会が出てきます。そのレポート上に現れる用語です。

クリック単価なので、この数字にクリック数をかけると広告費を算出できます。

たとえば、クリック数219回でCPCが9円なら、219×9=\1,971円となります。

クリック単価は入札したキーワードによってまちまちです。ビックキーワードと呼ばれる大きな概念のキーワードなら上位を狙うとかなり高額になります。レポートをバランスよくみて、CPCが適正かどうか見極めてください。


CPA:獲得単価/リスティング広告

2013-08-14

CPA:獲得単価/リスティング広告

CPA(Cost Per Acquisition:獲得単価)

AdWordsやovertureなどの広告を行うと、効果検証のレポートを見る機会が出てきます。そのレポート上に現れる用語です。

1人のユーザーを商品やサービスの購入に結びつけるのにかかるコストともいえます。たとえば、「キーワードA クリック数 219回/クリック単価 9円/コンバージョン数 16」なら、
 

(219×9)÷16=\123円 ←CPA 獲得単価

となります。

この数字が低いほうが効率よく売り上げがあがっているといえます。反対にあまりに莫大な金額がかかるようなら、広告の方法を考えたほうがいいかもしれません。レポートの場合なら、効率のいいキーワードを探してそれを発展させていくようにもって行くのがベスト。


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