Posts Tagged ‘マーケティング用語’

ロングテール/マーケティング用語

2013-08-14

ロングテール/マーケティング用語

ロングテール(Long Tail:長い尾)

今までは80%の売り上げは20%の商品からのような「重要なのは大きな割合を占める少数のもの」みたいな考え方でしたが、ECショップや検索エンジン市場ではまったく逆で、主要じゃないものが大多数を占めて大きな意味を持っているという意味です。
 

なんかもともとはECサイトの独特な売れ方を示す用語だったみたいですが(マイナー商品が売れたというか、売り上げ1位、2位が占める割合より、一つ一つは取るに足りない売り上げだけどちと積もって大きな売り上げを占めてるのがネットショップでの売れ方みたいです。
 

同じように検索キーワードも、検索されたキーワードの順位を出してその割合を出しても、上位の1位、2位とかの占める割合は少なくて、大多数は下位の検索されていない実にマイナーなキーワードたちが集まったものらしいです。最近、はやってます、この用語。^^; 
 

ついでにいうと、トラフィックもずっと以前からロングテールだといわれています。つまり、全世界の80%以上のトラフィックは、個人サイトや企業サイトなど非ポータルメディアによるものだからです。
 

※ネットビジネスのビジネスモデルの特性を示す言葉といえるでしょう。いや、インターネット全体の特性を示す言葉といえるでしょう。

関連用語  


パレートの法則/マーケティング用語

2013-08-14

パレートの法則/マーケティング用語

パレートの法則(別名:80対20の法則、2:8の法則、80-20ルール)

この法則はいろいろなところで使われているそうです。たとえばこんな感じ、

つまり、大部分のものは、2割しめてる大きな枠組みの中で作られていたって感じです。

今まではこの考え方が主流でした。たとえば本屋さんなら、「売れ筋」の本2割が全体の売上げの8割を占めていて、その他のマイナーな本は「死に筋」の場所をとるけど売れないみたいな厄介者でした。^^;

が、ネットの本屋さんだと話しは別、死に筋だったマイナーな本が全体の大部分を占めるようになり、この現象から「ロングテール」という言葉が一般化したみたいな感じです。

 ※従来のビジネス(リアル店舗)のビジネスモデルの特性を示す言葉といえるでしょう。


カスタマプロファイリング/マーケティング用語

2013-08-14

カスタマプロファイリング/マーケティング用語

カスタマプロファイリング(customer profiling)

プロファイリングとは、もともとFBIの心理捜査官が犯人像を推定するのに使っていた手法で、よく刑事ドラマとかでも出てきますよね。声の特徴とか話し方とか、生い立ちなんかも含め、彼(彼女)は、こういうタイプですよっと、姿が見えない犯人を心理的に分析して、行動パターンを読むって感じです。
 

そんなプロファイリング手法を企業のマーケティングに応用したのが「カスタマプロファイリング」と呼ばれるもので、顧客となるユーザの購買履歴などを心理的な面から分析して、どんな行動をするかを予測。プロファイリングした彼(彼女)らに、実際に商品を買ってもらうために、一番効果的な販促活動を企画するって感じ。

極めて人物像に基づいたマーケティング手法といえます。

分析手法として

ターゲットセグメンテーション分析、ライフスタイル分析の延長にあるものといえ、より具体的に落とし込んだ分析になります。

プロファイリング項目

具体例

……のような感じじゃないかと私は思って、Webマーケティングにもこの手法を取り入れている今日この頃。相手が具体的なので、この人が興味をひくキャンペーンはどんなものだろう……と、いろいろアイデアは出やすいかな。


マインドマップ/マーケティング用語

2013-08-11

マインドマップ/マーケティング用語

マインドマップ

発想法の一つで「ノート記法」です。アイデアを整理するのに使用します。思いつきで書いているメモを、どういうふうにまとめれば整理できるか……みたいな感じでしょうか。

メモをマップ化する、というのがイメージとしてわかりやすいかも。^^; 活用範囲も、スピードメモが要求されたり、思いつきを形にするためにきちんと整理したいときなどに重宝します。

などなど、メモが命のときに、けっこう使えます。

というか、人の発言やアイデアなどの要点をメモるくらいしかできないので、その重要な部分を聞き逃さず、かつ、後で見ても(誰が見ても)活用できる形でノートに取らないと、せっかくのメモも日の目を見ないので、そういうときに使うといいのではないかと。

個人的には全体像を把握しやすいメモになるため、客観的に見直しをしたいときなど、このノートの取り方はいいんじゃないかなっと思います。

 参考>


SWOT分析/マーケティング用語

2013-08-09

SWOT分析/マーケティング用語

SWOT(スウォット)分析

企業の戦略立案時にしようされる分析手法。Webマーケティングを行うときは、ターゲティングやどこを狙うかがはっきりしてくるので、相性がいい分析手法といえます。客観的に市場を分析しますので(マクロ・ミクロの視点で外的要因を分析するので)、冷静になるにはいい材料になると思います。
 

具体的には、組織の外的環境を検討・考慮した上で、その組織が持つ強みや弱み(つまり組織の内的環境:経営資源ですね)を確認・評価するといった感じ。

SWOTとは、この外的環境(機会・脅威)と内的環境(強み・弱み)のアルファベットの頭文字をとったものです。

 参考>

SWOT分析の注意点

 参考記事>

SWOT分析のやり方

習うより慣れろの世界なので、やり方が具体的にイメージできるような説明サイトがあったので、そのサイトさんの紹介のみでとどめておきます。

 参考記事>  


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