Archive for the ‘ビジネスIT用語’ Category

学習指導要綱/ビジネスIT用語

2013-08-14

学習指導要綱/ビジネスIT用語

学習指導要綱

学校で何を教えるべきか……という、指導要綱です。管轄は、文部科学省になります。

e-japan→u-japan戦略などの国の政策なんかも絡んできて、今、子供たちに何を学習してもらうべきか……など、社会の要請も反映され、私たちが子供だった頃のものと、けっこう違ったものになっています。

自分が子供だったころに習ったことと、自分の子供たちの世代が習うことにどんな違いがあるかで、読み取れる情報もあると思います。

参考記事>

 学習指導要綱に関わるリサーチ情報(参照記事)

 そのほか参照サイト


ITSS(ITスキル標準)/ビジネスIT用語

2013-08-14

ITSS(ITスキル標準)/ビジネスIT用語

ITSS(ITスキル標準)

経済産業省が定めた、個人のIT関連能力を職種や専門分野ごとに明確化・体系化した指標。

レベルは1~7まで、ITサービス分野も、マーケティングやセールスをはじめ、ITスペシャリストやプロジェクトマネジメントまで11の分野に分かれていて、それぞれ、レベルによって何ができるかを規定しています。
レベル1~2:エントリレベル 人に指示されて動けるレベル レベル3~4:ミドルレベル リーダーとして動けるレベル レベル4~7:ハイレベル めちゃくちゃハイレベルでプロ中のプロです。
資格なんかでこの指標に沿ったものもあるので、履歴書に書くときにハクが出ます。^^v

経済産業省の独立行政法人であるIPAが実際に取りまとめています。2007年~2008年はちょうど新しい形にするフェーズに入っているので、大きく変っています。

公式サイト

団体

ITSS改定関連記事

参考記事>


eラーニング/ビジネスIT用語

2013-08-14

eラーニング/ビジネスIT用語

eラーニング(e-learning)

コンピュータやネットワークを使って、自宅や好きな場所などで、自分のペースで学習できる新しいスタイルの学習方法。

学習内容によっては従来の集合研修など教室で行う講義のほうがわかりやすいものもありますが、インターネットやITなどの関係のものなど、eラーニングのほうが向いている内容もあるので、学習スタイルの選択肢が増えたのは頼もしい限り。
システム連動なので、受講者のデータが随時利用可能な場合が多く、学習の進捗状況や、きめ細かな管理や指導など、多くのメリットがあります。もちろんデメリットもあり、モチベーション維持の仕掛けが必要だとか……まあ、いろいろこちらもあります。

教育市場などで、今後市場規模が大きくなるんじゃないかといわれています。

参考記事>


e-japan u-japan/ビジネスIT用語

2013-08-14

e-japan u-japan/ビジネスIT用語

日本のIT戦略の歩み

u-japan

総務省のu-Japan政策

e-japanの成果を引き継ぎ、インフラではなく「価値創発」をメインにしたフェーズ。

「ユビキタス」いつでも・どこでも・だれでもをキーワードに、より身近にITを! みたいな感じ? インフラ面からみれば、e-japanのうちに、ナローバンド→ブロードバンドになったので、u-japanからはそれをさらに発展させ→ユビキタスネットにしよう! という感じみたいです。

e-japanでは「IT」でしたが、u-japanからは、IT+コミュニケーションときうことで、「ICT」にキャッチが変更になっています。

 参考記事>

e-japan

総務省の情報通信政策

政府全体が推し進めた計画で、目標は「世界最先端のIT国家」になるようにインフラ整備→活用することがメインだったフェーズ。

2001/3 e-japan 重点計画を皮切りに、2005年にu-japanに移るまで、ブロードバンドの普及や安い料金設定など一定の効果がありました。

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