シートの保護と解除

[記事公開日]2013/08/31
[最終更新日]2013/09/20

シートの保護と解除

保護機能

 ブックやシート単位で、保護機能の有効・無効の設定が可能です。表計算ソフトの性格上、一度計算式を入れてしまえば、あとはデータの入力値だけ異なるだけで同じシートを使うことが多いです。そういう場合は、シートの保護を有効にして、自分以外の人が数式をいじれなくするのが常套手段です。

 この機能を使うときは、あらかじめ、データ入力セルに「ロック解除」設定をしておかないと、データ入力を受け付けなくなったりするので、使うときは気をつけてください。

 ※Excel2007では、ブック単位での保護も可能となりました。シート単位の場合も、何を保護するのか、パスワードの有無など、ダイヤログボックスにて設定可能です。

 Ex, シートを保護(シート保護がよく使う)

  1. ロック解除設定:
    データ入力セルで右クリック→「セルの書式設定」→「保護」で[ロック]の項目のチェック印を外す。
    (範囲指定したあとで、右クリックすれば、いっぺんに属性を変更可能)

    セルの書式設定で、ロック指定をする

  2. 保護有効設定:
    Excel2007
    [校閲タブ]→変更グループ[シートの保護]

    シートの保護の呼び出し方

    Excel2003
    「ツール」→「保護」→「シートの保護」

シートの保護の呼び出し方



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