オートSUM(SUM(サム)関数) [数学/三角関数]

[記事公開日]2013/08/31
[最終更新日]2013/09/20

オートSUM(SUM(サム)関数) [数学/三角関数]

機能

 指定範囲内の合計を求める。よく使う機能で「Σ(シグマ)」を利用します。これが「オートSUM」機能で、合計を入れたいセルにカーソルを持っていって、「Σ(オートSUM)」をクリックすると、勝手にSUM
関数が指定されます。

 この関数だけ覚えれば、当座は凌げるくらい基本中の基本関数です。

書式

  A B C D
1 5 6    
2 8      
3 6 3    
4 5 9 ← =SUM(B1+B3)
5 3      
6 27 ← =SUM(A1:A5)

 =SUM(合計したい範囲) 

 オートSUM

 A1~A5に数値を入れた後、A6にカーソルを持っていって、ツールアイコンにある「Σ」 を押せば、自動的に範囲が指定されます。この場合なら、 =SUM(A1:A5)
が表示されます。

 範囲指定

 =SUM(A1:A5) で、A1~A5にあるセル内の合計を求めている。=SUM( を入力したあと、マウスを動かすと、ドラッグ指定で範囲指定が可能になります。マウスを使わないときは、カーソルで範囲指定の先頭セルに移動し、「.(ピリオド:「る」のキー)」や「:(コロン)」を押すと、範囲指定できます。

 任意(とびとび)指定

 =SUM(B1+B3) のように、「+」で、合計を求めたいセルをつなげて指定することも可能です。マウスやカーソルで合計したいセルを指定して、「+(プラス)」でつなげて指定していきます。もちろん、「,(カンマ:「ね」のキー)」でつなげていってもOKです。

呼び出し方(メニュー)



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