AVERAGE(アベレージ)関数 [その他の関数/統計関数]

[記事公開日]2013/08/30
[最終更新日]2013/09/20

AVERAGE(アベレージ)関数 [その他の関数/統計関数]

機能

 平均値を算出する関数です。範囲内の合計÷データ数=平均値になりますが、そんなややこしい計算式を入力しないでも、用意された関数を使えば一発で計算できます。

書式

  A B C D
1 5 6    
2 8      
3 6 3    
4 5 3    
5 3 4 ← =AVERAGE(B1,B3,B4)
6 5.4 ← =AVERAGE(A1:A5)

 =AVERAGE(平均値を出したい範囲) 

 範囲指定

 =AVERAGE(A1:A5) で、A1~A5にあるセル内の平均値を求めている。範囲指定の方法は「SUM関数」と同じです。

 任意(とびとび)指定

 =AVERAGE(B1,B3,B4)  のように、「,(カンマ:「ね」のキー」で、平均値を求めたいセルをつなげて指定することも可能です。 

呼び出し方(メニュー)



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