8月, 2013年

P4P広告/リスティング広告

2013-08-14

P4P広告/リスティング広告

P4P(Pay for Performance、Pay for Placement)広告

特定のキーワードで入札することで、キーワードの検索結果の上位に表示される広告のことで、早い話が、AdWordsとかovertureのことです。


CVR:コンバージョン率/リスティング広告

2013-08-14

CVR:コンバージョン率/リスティング広告

CVR(Conversion Rate:コンバージョン率)

AdWordsやovertureなどの広告を行うと、効果検証のレポートを見る機会が出てきます。そのレポート上に現れる用語です。

コンバージョンとは、「申し込み」「問い合わせ」「資料請求」など、こちらが意図した成果が達成されたときに用いる言葉です。ちょっとわかりにくいですが、コンバージョン数といったら、「申し込みがあった件数」など、自分たちが定めた成果が現れた数のことだと思ってください。

コンバージョン数は、コンバージョン数をクリック数で割って出した割合になります。たとえば、「キーワードA クリック数 219回/コンバージョン数 16」なら、

16÷219=0.073×100=7.3% ←CVR コンバージョン率

となります。この数字があまりに低い場合は、ランディングページの内容や申し込みなどの各種フォームの作り方、Webサイト内のナビゲーションの配置など、ユーザー導線がどこかで途切れていないかを確認する必要があります。


CV:コンバージョン/リスティング広告

2013-08-14

CV:コンバージョン/リスティング広告

CV(Conversion:コンバージョン)

AdWordsやovertureなどの広告を行うと、効果検証のレポートを見る機会が出てきます。そのレポート上に現れる用語です。(レポート上では「CV数」)

コンバージョンとは、「申し込み」「問い合わせ」「資料請求」など、こちらが意図した成果が達成されたときに用いる言葉です。ちょっとわかりにくいですが、コンバージョン数といったら、「申し込みがあった件数」など、自分たちが定めた成果が現れた数のことだと思ってください。
 

リスティング広告などではコンバージョンによって成果を検証します。


CTR:クリック率/リスティング広告

2013-08-14

CTR:クリック率/リスティング広告

CTR(ClickThrough Rate:クリック率)

AdWordsやovertureなどの広告を行うと、効果検証のレポートを見る機会が出てきます。そのレポート上に現れる用語です。

そのキーワードがクリックされた割合を示します。たとえば、「キーワードA、表示回数 905回/クリック数 219回」なら、

 219÷905=0.24×100=24.1% ←CTR クリック率  となります。

この数字があまりに低い場合は、広告のタイトル・説明文などが魅力的でない可能性が高いので、吟味する必要があります。 

注意事項(CTRが低い場合)

AdWords

AdWordsの順位は、入札額×クリック率で、いくら高額入札をしてもクリック率が悪いと順位が下がってしまいます。初心者にAdWordsが難しいといわれる所以です。^^;

また、クリック率が0.5%を下回ると広告が抑制され、そのまま改善しない場合はステータスが「無効」になり取り下げられてしまうそうです。

overture

overtureもクリック率が悪い場合掲載が取り下げられることがあるしょうです。クリックインデックスの5段階の目盛りが一番低い状態が続くと掲載を見合わせられてしまうそうです。

 


CPC:クリック単価/リスティング広告

2013-08-14

CPC:クリック単価/リスティング広告

CPC(Cost per Click:クリック単価)

AdWordsやovertureなどの広告を行うと、効果検証のレポートを見る機会が出てきます。そのレポート上に現れる用語です。

クリック単価なので、この数字にクリック数をかけると広告費を算出できます。

たとえば、クリック数219回でCPCが9円なら、219×9=\1,971円となります。

クリック単価は入札したキーワードによってまちまちです。ビックキーワードと呼ばれる大きな概念のキーワードなら上位を狙うとかなり高額になります。レポートをバランスよくみて、CPCが適正かどうか見極めてください。


CPA:獲得単価/リスティング広告

2013-08-14

CPA:獲得単価/リスティング広告

CPA(Cost Per Acquisition:獲得単価)

AdWordsやovertureなどの広告を行うと、効果検証のレポートを見る機会が出てきます。そのレポート上に現れる用語です。

1人のユーザーを商品やサービスの購入に結びつけるのにかかるコストともいえます。たとえば、「キーワードA クリック数 219回/クリック単価 9円/コンバージョン数 16」なら、
 

(219×9)÷16=\123円 ←CPA 獲得単価

となります。

この数字が低いほうが効率よく売り上げがあがっているといえます。反対にあまりに莫大な金額がかかるようなら、広告の方法を考えたほうがいいかもしれません。レポートの場合なら、効率のいいキーワードを探してそれを発展させていくようにもって行くのがベスト。


ロングテール/マーケティング用語

2013-08-14

ロングテール/マーケティング用語

ロングテール(Long Tail:長い尾)

今までは80%の売り上げは20%の商品からのような「重要なのは大きな割合を占める少数のもの」みたいな考え方でしたが、ECショップや検索エンジン市場ではまったく逆で、主要じゃないものが大多数を占めて大きな意味を持っているという意味です。
 

なんかもともとはECサイトの独特な売れ方を示す用語だったみたいですが(マイナー商品が売れたというか、売り上げ1位、2位が占める割合より、一つ一つは取るに足りない売り上げだけどちと積もって大きな売り上げを占めてるのがネットショップでの売れ方みたいです。
 

同じように検索キーワードも、検索されたキーワードの順位を出してその割合を出しても、上位の1位、2位とかの占める割合は少なくて、大多数は下位の検索されていない実にマイナーなキーワードたちが集まったものらしいです。最近、はやってます、この用語。^^; 
 

ついでにいうと、トラフィックもずっと以前からロングテールだといわれています。つまり、全世界の80%以上のトラフィックは、個人サイトや企業サイトなど非ポータルメディアによるものだからです。
 

※ネットビジネスのビジネスモデルの特性を示す言葉といえるでしょう。いや、インターネット全体の特性を示す言葉といえるでしょう。

関連用語  


パレートの法則/マーケティング用語

2013-08-14

パレートの法則/マーケティング用語

パレートの法則(別名:80対20の法則、2:8の法則、80-20ルール)

この法則はいろいろなところで使われているそうです。たとえばこんな感じ、

つまり、大部分のものは、2割しめてる大きな枠組みの中で作られていたって感じです。

今まではこの考え方が主流でした。たとえば本屋さんなら、「売れ筋」の本2割が全体の売上げの8割を占めていて、その他のマイナーな本は「死に筋」の場所をとるけど売れないみたいな厄介者でした。^^;

が、ネットの本屋さんだと話しは別、死に筋だったマイナーな本が全体の大部分を占めるようになり、この現象から「ロングテール」という言葉が一般化したみたいな感じです。

 ※従来のビジネス(リアル店舗)のビジネスモデルの特性を示す言葉といえるでしょう。


ペルソナ/マーケティング用語

2013-08-14

ペルソナ/マーケティング用語

ペルソナ(Persona)

架空の顧客像。詳細に設定した顧客のプロフィールを担当者間で共有し、人物像への理解を深めることでマーケティング方針を統一する手法。

Webサイトを作成する場合なんかに使う手法です。潜在ユーザというか、そのWebサイトを使うであろうユーザの行動や嗜好なんかをプロファイリングして、Webサイトに必要な機能など、制作コンセプトを決める手助けに使います。

Webマーケティングのときなどに威力を発揮します。

ちょっとコツというか……クセがあるので、まず「ペルソナは何なのか」というのを叩き込んだ上で、実際にチャレンジしてみてもいいと思います。 大きなプロジェクトであれば、それ専用の会社がありますので、そういったサービスを頼んだほうがいいかもしれない。^^;

ペルソナを知る勉強コラム  

具体例


カスタマプロファイリング/マーケティング用語

2013-08-14

カスタマプロファイリング/マーケティング用語

カスタマプロファイリング(customer profiling)

プロファイリングとは、もともとFBIの心理捜査官が犯人像を推定するのに使っていた手法で、よく刑事ドラマとかでも出てきますよね。声の特徴とか話し方とか、生い立ちなんかも含め、彼(彼女)は、こういうタイプですよっと、姿が見えない犯人を心理的に分析して、行動パターンを読むって感じです。
 

そんなプロファイリング手法を企業のマーケティングに応用したのが「カスタマプロファイリング」と呼ばれるもので、顧客となるユーザの購買履歴などを心理的な面から分析して、どんな行動をするかを予測。プロファイリングした彼(彼女)らに、実際に商品を買ってもらうために、一番効果的な販促活動を企画するって感じ。

極めて人物像に基づいたマーケティング手法といえます。

分析手法として

ターゲットセグメンテーション分析、ライフスタイル分析の延長にあるものといえ、より具体的に落とし込んだ分析になります。

プロファイリング項目

具体例

……のような感じじゃないかと私は思って、Webマーケティングにもこの手法を取り入れている今日この頃。相手が具体的なので、この人が興味をひくキャンペーンはどんなものだろう……と、いろいろアイデアは出やすいかな。


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